楽山大仏と黄龍溪古鎮を巡る成都日帰り旅
世界最大石仏と水郷古鎮の風情を満喫
午前 朝7時に成都を出発し、成楽高速道路を経由して楽山へ向かいます。 世界最大の石仏である【Leshan Giant Buddha】を見学します。 昼 指定レストランにて昼食。 午後 4A級景勝地【Huanglongxi Ancient Town】へ向かいます。 観光終了後、成都へ戻り、現地解散となります。
観光地紹介 【楽山大仏】 山と水に囲まれ、豊かな文化を背景に持つ楽山大仏は、千年以上にわたり風雨や洪水にさらされながらも、三江のほとりに堂々と立ち続けています。 唐代・開元元年(713年)に着工し、貞元19年(803年)に完成。約90年もの歳月をかけて彫り上げられ、世界最大の石仏となりました。 【黄龍渓古鎮】 1700年以上の歴史を持つ黄龍渓古鎮は、中国十大水郷古鎮の一つです。 風景が美しく、自然環境にも恵まれており、有名な天然映画撮影地としても知られています。また、中国文化部より「中国民間芸術(火龍)の郷」に認定されています。 古鎮内では、四川名物のさまざまなローカルフードを楽しめます。 一根面、豆鼓、胡麻餅、豚肘肉の煮込み、豆花、黄辣丁の醤油煮などが人気です。